
壁付けテレビでテレビボードはどうする?賃貸OKの設置方法を解説
テレビを壁付けにしたら、足元のテレビボードはどうすればいいのか迷っていませんか。賃貸では「壁を傷つけたくない」「退去費が怖い」という不安も重なります。実は賃貸でも壁を傷つけずに壁付けテレビを実現する方法は複数あり、テレビボードも撤去・活用・浮かせるの3択から暮らしに合わせて選べます。本記事では賃貸対応の壁付け5方式とテレビボードの扱いを、具体的な数値と一次情報で解説します。
賃貸で壁付けテレビ(壁掛け)はできる?結論と修繕費リスク

賃貸でも、方法を選べば壁付けテレビは設置できます。鍵になるのは「壁をどこまで傷つけずに固定するか」という一点です。
「賃貸=壁掛け不可」という認識は、下地用のネジ穴を前提にした従来の壁掛け金具にもとづくものです。実際の賃貸対応の壁掛け方法は、壁に開ける穴の大きさと原状回復のしやすさで大きく差が出ます。同じ「壁付け」でも、退去時に補修費がほとんどかからない方法から、明確な穴が残って原状回復費が発生する方法まで幅があり、まずこの差を理解することが安心への第一歩です。
「壁を傷つけないこと」が最大のハードル
賃貸で壁付けテレビを導入するうえで、最初に立ちはだかるのが原状回復のルールです。小さな穴でも退去時に補修費を請求されるケースがあり、オーナーや管理会社に無断で施工すると、最悪の場合は契約違反として違約金を求められることもあります。つまり「壁に傷を付けないこと」が賃貸で壁掛けテレビを導入する最大のハードルです。
裏を返せば、壁を傷つけない、あるいは退去時にきちんと補修できる方法を選べば、賃貸でも壁付けテレビは十分に現実的です。重要なのは、設置方式ごとに「穴の大きさ」と「原状回復の手段」がまったく違うという点を、契約前提として理解しておくことです。まずは大家・管理会社への確認を済ませ、自分の壁素材とテレビサイズに合う方式を選ぶことが出発点になります。
石膏ピン式なら原状回復できる
賃貸の壁付けで近年注目されているのが石膏ピン式です(賃貸の壁掛けテレビ設置方法)。当社の壁掛け金具「FLOAT」は太さ0.9mmの石膏ピンだけでテレビを固定するため、ピン跡は画びょう並みに小さく、退去時は別売の補修剤で原状回復できます。
下地ネジ式が直径3〜5mm程度の穴を必要とするのに対し、0.9mmという細さは原状回復のしやすさに直結します。穴が細いほど補修跡が目立たず、敷金から差し引かれる原状回復費のリスクも抑えられます。「壁掛けしたいけれど退去費が心配」という賃貸特有の悩みに、最も素直に答える方式が石膏ピン式です。
壁付けテレビの設置方法を5つの方式で比較

壁付けテレビの設置方法は、大きく5つの方式に分かれます。穴の大きさ・耐荷重・賃貸対応のバランスで選ぶのがポイントです。
壁付けの手段はホッチキス・突っ張り棒・スタンドなど複数あり、情報が多いほど選択は難しくなります。判断軸として重要なのは価格だけでなく、自分のテレビサイズと壁素材、そして賃貸かどうかという視点です。それぞれ穴の残り方も原状回復の手段も異なるため、価格表だけを見て決めると賃貸では失敗しやすくなります。まずは方式ごとの違いを一覧で整理します。
| 方式 | 取り付け | 穴の大きさ | 耐荷重の目安 | 賃貸対応 | 床の専有 |
|---|---|---|---|---|---|
| ①下地ネジ式 | 下地にネジ止め | 大(径3〜5mm程度) | 高い | △〜× | なし |
| ②ホッチキス式 | 市販ホッチキス針 | 極小 | 控えめ(約25kg) | ○ | なし |
| ③石膏ピン式(FLOAT) | 0.9mmピン×3本トルネード | 極小(0.9mm) | 50kg/破壊試験350kg超 | ◎ | なし |
| ④ディアウォール/ラブリコ | 床天井で突っ張り柱 | なし | 高い | ○ | わずか |
| ⑤壁寄せスタンド | 自立 | なし | 機種依存 | ◎ | あり |
① 下地ネジ式(最も安定・賃貸は不向き)
下地ネジ式は、壁裏の柱(下地)に直径3〜5mm程度のネジで金具を固定する、最も一般的で安定した方法です。可動式やフルモーション金具も多く、戸建て・持ち家であれば第一候補になります。
一方で、賃貸では壁に明確な穴が残るため原状回復のハードルが高く、下地のない位置には設置できないという制約もあります。下地探しに失敗すると、ネジ穴が無駄に増えるリスクもあります。賃貸住まいで「壁を傷つけたくない」という前提では、選びにくい方式です。安定性と引き換えに原状回復の負担が大きいため、持ち家向けと割り切るのが現実的です。
② ホッチキス式(穴が小さい・耐荷重は控えめ)
ホッチキス式は、市販のホッチキスで石膏ボードに針を打ち込んで金具を固定する方法で、壁美人などが代表的です。針穴は非常に小さく、賃貸でも採用しやすいのが魅力です。
ただし針で支える構造上、耐荷重は控えめで、製品仕様としては約25kg級が目安となります。小〜中型テレビには向きますが、大型・重量級のテレビを安全に支えたい場合は、耐荷重の余裕を確認しておく必要があります。テレビの実重量に対して耐荷重がギリギリだと、長期使用での不安が残ります。設置面の石膏ボードの状態によっても保持力は変わるため、針の打ち込み本数や金具の対応インチを仕様書でしっかり確認しておくと安心です。
③ 石膏ピン式(原状回復可・大型対応)
石膏ピン式は、細い石膏ピンを複数本使ってテレビを固定する方式です。当社のFLOATは太さ0.9mmのピンを「3本トルネード」配置で打ち込み、荷重を分散させることで下地を狙わずに石膏ボードの任意位置へ設置できます。
実用耐荷重は50kg、破壊試験では350kg超に耐える結果が公式に示されています。「穴が小さい=賃貸向きだが非力」という従来のトレードオフを崩し、原状回復のしやすさと大型対応を両立できるのが石膏ピン式の特徴です。下地を探す手間がない分、設置位置の自由度も高くなります。
④ ディアウォール/ラブリコ(柱を立てる)
ディアウォールやラブリコは、2×4材を床と天井で突っ張って柱を立て、その柱に金具を固定する方法です。壁そのものに穴を開けないため、賃貸でも原状回復しやすく、耐荷重も確保しやすいのが利点です。
反面、柱の存在感が出るため部屋のデザインを選び、DIYの難度や天井高への依存もあります(賃貸の壁掛けDIY解説)。木材のカットや塗装などの手間も発生するため、「壁面を作り込む」インテリアが好きな方に向いた方式です。
⑤ 壁寄せスタンド(穴ゼロ・床を占有)
壁寄せ・自立式スタンドは、壁に一切穴を開けずに壁掛け風の見た目を作れる方法です。賃貸でも気軽に導入でき、移動もしやすい手軽さがあります。
ただしスタンドの脚が床を専有するため、壁掛け最大のメリットである「床が広くなる」効果は半減します。床スペースを取り戻したいという目的なら、効果が限定的になる点を理解しておきましょう。掃除の際に脚の周りにホコリがたまりやすい点も、置き型に近いデメリットです。とはいえ穴あけが一切不要で、引っ越しが多い方や設置位置を頻繁に変えたい方には扱いやすい選択肢になります。床を空けることを最優先するなら、壁面に直接固定する方式のほうが目的に合います。
壁付けにしたらテレビボードはどうする?3つの選択肢

壁付けにした後のテレビボード(テレビ台)は、撤去・活用・浮かせるの3つから選べます。生活動線と収納量で判断するのがポイントです。
壁掛けにすると、レコーダーやゲーム機の収納先が新たな検討事項になります。壁掛けのデメリットとして「周辺機器の収納場所が新たに必要になる」点はよく指摘されており(壁掛けテレビのデメリット解説)、テレビボードの扱いを先に決めておくと、設置後の後悔を避けられます。手持ちの機器の量と、目指したい部屋の見た目から逆算して選びましょう。
撤去して床を広げる
最も思い切った選択が、テレビボードを撤去して床面積を取り戻す方法です。公式レビューでも「今までテレビスタンドを使っていたが、部屋が広くなった」という声があり、床が空くことでロボット掃除機が通れるようになるなど、掃除性も向上します。
レコーダーやゲーム機が少なく、配線をすっきり処理できる家庭なら、撤去によって壁掛けの恩恵を最大化できます。視界も開けるため、ワンルームや1LDKの狭いリビングほど効果を実感しやすい選択です。テレビボードを手放すことで、その分の家具代や占有スペースを丸ごと節約できます。一般的なテレビボードは幅150cm前後で一定の床面積を占めるため、撤去すれば収納家具や観葉植物などを置く余白も生まれます。
残して収納・配線スペースに使う
周辺機器が多い場合は、テレビボードをあえて残す選択も実用的です。レコーダー・ゲーム機・サウンドバーなどの収納と、テレビ背面に集中しがちな配線の受け皿として、テレビボードは引き続き役立ちます。
壁掛けと収納家具の組み合わせは機能的とされ(壁掛け×収納ユニット解説)、ロータイプのテレビボードを残せば、壁に浮いたテレビの開放感と収納力を両立できます。床を完全には空けられませんが、配線のごちゃつきを隠せるという点では現実的な落としどころです。テレビの真下に低い台を置くスタイルは、生活感を抑えつつ使い勝手を確保できます。
テレビボードも浮かせてミニマルに見せる
「ホテルのようにスッキリ見せたい」なら、テレビボードも壁付け(フロート)にしてしまう方法があります。テレビとボードの両方を浮かせると床に脚が一切なくなり、視界が一段と抜けます。レイアウト例としても「テレビボードも浮かせる」案が紹介されています(壁掛けテレビのレイアウト例)。
テレビ本体を壁付けにして床を解放しつつ、浮かせた薄型ボードに最小限の機器を収める――この組み合わせが、賃貸でも実現できるミニマルなリビングの完成形です。床面が連続して見えることで、実際の床面積以上に部屋が広く感じられる効果も期待できます。
賃貸で壁付けする際の注意点・デメリット
壁付けテレビには、設置前に押さえたい注意点があります。壁素材・配線・収納の3点を確認すれば、多くの失敗は避けられます。
メリットばかりが語られがちですが、実際のユーザーが直面した課題を知っておくことが、満足度の高い設置につながります。ここでは正直に注意点を整理します。
大家・管理会社への確認と壁素材チェック
賃貸では、たとえ小さな穴でも事前に大家・管理会社へ確認しておくのが安全です。あわせて重要なのが壁素材の確認で、画びょうが刺さらない硬質石膏ボードやコンクリート壁では石膏ピン式は使えません。
壁の調べ方としては、目立たない位置に画びょうを軽く刺してみる方法が手軽です。スッと刺さって白い粉が付けば石膏ボードの可能性が高く、跳ね返されるように刺さらなければ硬質ボードやコンクリートが疑われます。多くの賃貸は石膏ボード壁ですが、念のため設置前にチェックしておくと安心です(壁素材の調べ方)。
配線・ポートアクセスの落とし穴
壁付けで見落とされやすいのが、配線とポートの取り回しです。テレビを壁に密着させるほど見た目はスッキリしますが、その分テレビ背面のHDMI端子やアンテナ端子へのアクセスは難しくなります。
実際にFLOATで55インチを設置した利用者は「隙間2.5cmで各種ポートへのアクセスが極めて困難。事前にケーブル接続を済ませる必要がある」と指摘しています(利用者レビュー)。別の利用者は背面のアンテナコードが壁に干渉したため、L字コネクターのコードに買い替えて解決しています(利用者レビュー)。必要なケーブルは設置前にすべて接続し、L字コネクターを用意しておくのが鉄則です。あとからゲーム機を追加するといった想定も、設置前に済ませておくと手戻りを防げます。
周辺機器の収納と買い替え時の手間
壁掛けにするとテレビ台が不要になる一方、レコーダーやゲーム機などの周辺機器の置き場所を別に考える必要があります。前述のテレビボードの扱い(撤去・活用・浮かせる)を、収納したい機器の量から逆算して決めておきましょう。
また一度設置すると位置の変更や買い替え時の付け替えに手間がかかる点も、置き型にはないデメリットです。視聴位置に対してテレビが高すぎる・低すぎるといったズレは後から直しにくいため、設置位置とテレビサイズは最初にしっかり決めておくことが後悔を避けるコツです。座ったときの目線がテレビ画面の中央〜やや下にくる高さが、長時間視聴でも疲れにくい目安です。
工事不要でできる壁付けテレビの設置手順(DIY実例)
壁付けテレビは、工事を頼まなくてもDIYで設置できます。石膏ピン式なら工具はドライバー1本、作業時間は約30分が目安です。
設置の難易度を不安に感じる場面はありますが、実際の利用者は夫婦2人やひとりで設置を完了しています。手順を分解すれば、DIY初心者でも迷わず進められます。
事前準備(壁素材・VESA確認・配線)
最初に、設置予定の壁が画びょうの刺さる石膏ボードかを確認します。次にテレビ背面のネジ穴間隔(VESA規格)が金具に対応しているかをチェックします。FLOATは37〜70インチ・VESA規格に幅広く対応しています。
そして前述のとおり、設置後はポートにアクセスしにくくなるため、HDMIやアンテナなど必要なケーブルはこの段階ですべて接続しておきます。L字コネクターを使うと背面の出っ張りを抑えられ、壁との干渉も避けられます。設置する高さの目安も、家族が座る位置から事前に決めておくとスムーズです。
設置5ステップ
実際の設置は、おおむね次の流れで進みます。
- STEP1:壁側金具を当てる位置を決め、石膏ピンで印を付けて位置決めする(水準器で水平を確認)
- STEP2:印に沿って壁側金具を石膏ピンで固定する(3本トルネード配置で荷重を分散)
- STEP3:テレビ背面にテレビ側金具をネジで取り付ける
- STEP4:テレビを壁側金具に引っかける
- STEP5:ロック金具を取り付けて完了
FLOATは水準器・ピン押し棒・ネジ・ワッシャー・ロック金具などの付属品が同梱されており、用意するのはドライバーとメジャー程度です。「ケースを開けると必要なものが全て揃っていた」「同封のピン押し棒が非常に助かった」という公式レビューのとおり、開封後すぐに作業を始められます。ピンを一本ずつ刺す作業は数をこなしますが、押し棒があることで指への負担を抑えながら進められます。
賃貸の壁付けにFLOATが選ばれる理由
賃貸の壁付けでFLOATが選ばれるのは、原状回復・耐荷重・薄さ・手軽さを一台で満たすからです。賃貸特化で設計された点が他方式との違いです。
ここまで5つの方式を比較してきましたが、「壁を傷つけず・大型も支え・スッキリ見せ・自分で設置できる」という条件をまとめて満たそうとすると、選択肢は絞られます。当社のFLOATが賃貸DIY層に支持される理由を整理します。
まず原状回復の面では、0.9mmという画びょう並みの細いピンで固定するため、退去時は別売の補修剤(+¥650)で跡をほとんど目立たせずに復旧できます。下地ネジ式の3〜5mmの穴と比べ、賃貸での安心感が大きく異なります。本体価格は¥17,980で、業者に壁掛け工事を依頼する場合の工事費+退去時の原状回復費と比べても、トータルコストを抑えやすい構成です。
安全性の面では、3本トルネード構造で荷重を分散し、実用耐荷重50kg・破壊試験350kg超を実現しています。ロック金具を取り付けることで日常の転倒対策にも役立ちます。「穴が小さくて賃貸向き」と「大型を安全に支える」を両立できる点が、ホッチキス式との明確な差です。
見た目の面では、従来の壁掛け金具がテレビと壁の間に約6.8cmの隙間を空けていたのに対し、FLOATは2.5cmまで薄型化しました。テレビが壁にぴったり密着し、まるで浮いているようなホテルライクな仕上がりになります。前述のテレビボードも浮かせる構成と組み合わせれば、賃貸とは思えないミニマルなリビングが完成します。
手軽さの面では、下地を探す必要がなく石膏ボードの任意位置に設置でき、工具はドライバー1本、作業は約30分です。こうした再現性の高さは、公式レビュー★4.6/107件や、8年使用の55インチを設置した利用者の体験記にも表れています(利用者レビュー)。古いテレビでも買い替えずに壁付け化できるのは、長く使いたい家庭にとって見逃せない利点です。配線モールやコーナーパーツといったオプションも用意されており、設置環境に合わせて拡張できます。
よくある質問(FAQ)
壁付けテレビとFLOATについて、検討段階でよく挙がる疑問をまとめました。
対応しているテレビサイズは? FLOATは37〜70インチ・重量50kg以内のVESA規格対応テレビに広く対応しています。お使いのテレビのVESA穴間隔を確認すれば、適合をチェックできます。
37インチ以下のテレビでも使える? 適合チェックの条件を満たせば使用できますが、金具が約43cmの長さのため、小さなテレビでは金具が上部からはみ出る可能性があります。見た目が気になる場合は、設置前に公式の適合チェックで確認してください。
硬質石膏ボードやコンクリート壁には使える? 画びょうが刺さるタイプの石膏ボード壁が対象です。画びょうが刺さらない硬質石膏ボードやコンクリート壁では使用できないため、設置前に壁素材を確認してください。
ポートが隠れて配線に困らない? 壁との隙間が2.5cmと薄いため、設置後のポートアクセスは難しくなります。HDMIやアンテナなど必要なケーブルは設置前に接続し、背面が干渉する場合はL字コネクターを用意するのがおすすめです。
DIY初心者でも一人で設置できる? 設置の目安は約30分、必要な工具はドライバー1本です。公式レビューでも「1人で設置できた」という声があり、付属の水準器とピン押し棒が作業を助けます。ただしテレビ本体の持ち上げや位置合わせは、可能であれば2人で行うと安全です。
テレビ台(テレビボード)は処分すべき? 必須ではありません。周辺機器が少なければ撤去して床を広げ、機器が多ければ残して収納に使い、見た目を重視するなら浮かせる、と生活スタイルに合わせて選べます。壁掛け化のタイミングで手持ちの機器を見直し、本当に必要な収納量を割り出してから判断すると無駄がありません。
まとめ|賃貸でも壁を傷つけず壁付けテレビとボードの最適解は選べる
賃貸でも、壁を傷つけずに壁付けテレビは実現できます。方式は下地ネジ・ホッチキス・石膏ピン・突っ張り柱・壁寄せスタンドの5つに分かれ、原状回復のしやすさと耐荷重のバランスで選ぶのがポイントです。そして壁付けにした後のテレビボードは、撤去・活用・浮かせるの3択から、収納したい機器の量と理想の見た目で決めれば後悔しません。石膏ピン式なら0.9mmの細いピンで原状回復しやすく、大型テレビも支えながら床を解放できます。





